寝違え・筋違え

寝違えた時の寝る姿勢に良いのは?!

寝違えを起こしてしまった場合、どのような対処をされていますか?

寝違えは、首の炎症なので冷やすのが有効です。

冷やしていれば、多くの場合2~3日で寝違えの痛みは良くなります。

しかし、寝違えをした場合、どのような姿勢で寝るのがいいのか分からない方が多いです。

炎症がある間は、できる限り首への負担を少なくしてあげることが大事になります。

寝違えしてる時は、まくらを外す!

寝違えしているときの理想的な寝る姿勢をご紹介!

  1. まくらを外す。
  2. 仰向けで寝る。

まくらを外すことで、首への負担が軽減します。

また、仰向けで寝ることも同じです。

 

しかし、普段から厚みのある高いまくらを使用されている方にとっては

まくらを外しての仰向けでは、寝付けなかったりする場合があります。

その場合は、バスタオルを二つ又は三つ折りにしてそれをまくら代わりに使用してください。

出来るだけ薄い方がいいです。

そもそも厚みのあるまくらを使用していることが、寝違えの原因の一つになっています。

今後は、厚みのある高いまくらを低いまくらにすることも考えていく必要がありますね。

まくらを低くすると、全然寝付けなかったり違和感を感じる方は骨格のバランスを崩していますので

繰り返す寝違えを治したい方や低いまくらで寝れる体にしたい方は、お気軽にご相談ください。

 

 

完全予約制

0924811404

24時間WEB予約

お問い合わせ

アクセス